保険

ほけんの窓口に相談しに行ってみた

どうも、いけすびです。

突然ですが、いけすびは生命保険に毎月12,676円払っています。

その内訳は知りません。親戚が生命保険会社に勤めていて、言われるがままに契約して今に至ります。

今回は自分が掛けている生命保険の内容を知りたいと思って、ほけんの窓口に行って相談してきました。

保険商品の代理店

ほけんの窓口は、多くの保険商品を取り扱っている代理店で、無料相談も受けてくれます。

特定の会社の保険商品に限らず、色々な選択肢を提示してくれます。

ほけんの窓口ではなくても保険代理店は色々あると思うので、意外と自宅の近くに何かしらあると思います。

電話で予約したところ、契約している保険の保険証券を持ってきて欲しいとのことだったので持参しました。

その保険証券を元に現在加入している保険について丁寧に説明してくれ、必要であればオススメの保険プランを教えてくれます。

現在加入している保険

早速保険証券を手渡して相談してみたところ、いけすびが現在加入している保険商品を教えてくれました。

保険種類 分類 保険期間 保障内容 保険料/月
5年ごと利差配当付普通定期保険 死亡保険 50歳 死亡・高度障害保険金1,000万円
傷害特約(災害保険金)500万円
傷害特約(傷害給付金)500万円〜50万円
3,095円
5年ごと利差配当付特定生活傷害年金保障 死亡保険 50歳 死亡・高度傷害年金120万円
特定生活傷害年金120万円
生存祝金12万円
4,584円
5年ごと利差配当付医療保険 医療保険 10年 入院給付金日額5,000円 4,147円
5年ごと利差配当付新がん保険 医療保険 10年 入院給付金日額5,000円 295円
無配当生活習慣病保険 医療保険 10年 入院給付金日額5,000円 555円

5つの保険商品トータルで月額12,676円となっているようです。

保険商品は掛け捨てだった

まず、驚いたのが、いけすびが加入している保険は掛け捨てのものだったということです。

掛け捨てと貯蓄型でどのくらい毎月の保険料に差があるのか分かっていませんでしたが、貯蓄型にしておいてくれればよかったのにと思いました。

保険期間が50歳までだった

そしてさらに衝撃だったのが、死亡保険の保障期間は50歳までだということです。

51歳で死亡しても一切保険金は支払われません。これは終身にしておいて欲しかった。

医療保険は10年更新

医療保険の方も衝撃がありました。医療保険は契約期間が10年で、10年後も同じ保障を受けようと思ったら保険料が上がってしまうとのことです。

毎月の保険料を安く見せるために保険期間を10年と設定することがあるようですが、10年後に同じ保険に加入しようと思ったら、年齢が上がっているため当然保険料が高くなります。

保険料を変えたくない場合は保障内容を下げないとなりません。これは特に驚きました。

3段階の保障内容になっていた

いけすびが加入している保険の医療保険部分は3段階の保障内容になっていたようです。

  1. 病気で入院したら、日額5,000円
  2. がんで入院したら、さらに日額5,000円
  3. 7大生活習慣病で入院したら、さらに日額5,000円

7大生活習慣病は、がん、心疾患、脳血管疾患、腎疾患、肝疾患、糖尿病、高血圧性疾患です。

お分かりでしょうか。つまり、がんで入院した場合は15,000円が支払われます。

その他の生活習慣病で入院した場合は10,000円が支払われます。

それ以外の病気で入院した場合は5,000円が支払われます。

病気の種類によって支払われる金額が異なっており、3段階のリスク分散が取れているということでした。

こういう設計はとても良いそうです。

ただし、一方で、この保障は入院の場合だけで、通院の場合には適用されないなど穴もあるということでした。

まとめ

保険ってとても複雑だなということが相談してみて改めて実感しました。とてもわかりにくい。

ただ同時に自分でしっかりと納得し理解した上で加入しないと毎月の支払いが勿体ないことになりかねません。

ほけんの窓口では次回の相談日程を組ませてもらいました。

次回はオススメの保険商品を紹介してもらう予定です。

乞うご期待!

 

最後までお読みいただきありがとうございます。