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電子書籍化が進むと図書館はどうなる?

どうも。いけすびです。

書店がゼロの自治体が増えてきているとう記事を見ました。

電子書籍の波がどんどん押し寄せてきているんでしょう。

個人的には電子書籍も結構読みますし、電子書籍化は賛成です。

ただ、極限まで書籍の電子化が進んだ場合、図書館ってどうなるのでしょうか?

記事を読んだ所感

https://twitter.com/ikesubi/status/900533447659102208

https://twitter.com/ikesubi/status/900534204152266754

https://twitter.com/ikesubi/status/900536667978596356

https://twitter.com/ikesubi/status/900542238068842496

https://twitter.com/ikesubi/status/900543007945969664

電子化で図書館のビジネスモデルが変わる?

今のままではいずれ書店は淘汰されていくでしょう。

紀伊国屋やジュンク堂、丸善のような大型書店はギャラリー的な位置付けで今後も長く残っていくのでしょうが、個人商店や小さめな系列店は少なくなっていきますね。

そもそも販売される紙の本が少なくなるので。

技術が進歩すればするほど書店は危ういでしょう。

一方で図書館は無くなると困りますね。

書籍をタダで読めるサービスというのは電子化が進むと難しいのでしょうか。

Kindle Unlimitedなどオンデマンドサービスになるのはいいですが、もともとタダで読めていたものが有料会員にならないと読めなくなってしまうのは辛いところです。

購入であれば有料、レンタルであれば無料なんて仕切りを作るとみんなレンタルを選びますしね。

図書館を無くせないということは紙の本を無くせないということになり、書籍の電子化は逆にどこかで限界を迎えるということなのでしょうか。

図書館のサービスに代替するものが勃興してくるんでしょうかね。

現時点では何もイメージができません。

まとめ

結局なんの結論も出ませんでしたが、図書館というのはどれだけ技術が進歩してもなかなか廃れることはないのではないかと思います。

そもそも著作物を無料で一般人に貸与している図書館という公共事業のモデルが特殊なのかもしれません。

あなたはどう思いますか?

 

最後までお読みいただきありがとうございます。