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驚愕!Galaxy S8白ロムと格安SIMはドコモ契約より安かった!

どうも。いけすびです。

Galaxy S8の白ロムを買って格安SIMのLINEモバイルを契約して使用しています。

GalaxyS8は本来ドコモとauがキャリア契約とセットで販売している端末なので、白ロムとして販売される場合、割高になります。

実際いけすびが購入した端末もヤフオクで8万円もしました。

そこで、いけすびのようにGalaxy S8の白ロムを購入して格安SIMで運用する場合と、ドコモで正規に契約して使う場合とどちらの方が安いのか調べてみました。

ドコモの月額料金

話を単純にするために家族割やシェアなど複数人で使う場合の特典と初回の事務手数料は考慮しないことにします。

ドコモの場合はこのようなシミュレーション結果となりました。

ドコモ月額料金:6,588円/月
カケホーダイライトプラン(2年契約):1,700円
データSパック(2GB):3,500円
インターネット接続サービス(SPモード):300円
機種代金:600円
消費税:488円
※他社からのお乗り換え(MNP)を想定

やはり最少容量の2GBを選択しても6,000円以上になってしまいます。

 

LINEモバイルの月額料金

続いていけすびが現在契約しているLINEモバイルお月額料金を計算しました。

LINEモバイル月額料金:2,779円/月
コミュニケーションフリープラン(3GB):1,690円
10分かけ放題オプション:880円
ユニバーサルサービス料:3円
消費税:206円

月額3,000円を切りました。

ドコモの半分以下の料金でドコモよりも5分長く無料通話ができて1GBも多く使えます。

さらにコミュニケーションフリープランなので主要SNSサービスにデータ量がかかりません。

ここからも格安SIMがキャリアに比較して非常に割高であることがわかります。

イオンモバイルの月額料金

参考として格安SIMの中でも料金が非常に安いイオンモバイルとも比較してみます。

イオンモバイル月額料金:2,412円/月
音声2GBプラン:1,380円
10分かけ放題オプション:850円
ユニバーサルサービス料:3円
消費税:179円

LINEモバイルよりもさらに350円以上安いですね。年間にすると4,000円以上変わっってきます。この差はバカにできないですよ。

3社のランニングコスト比較

それぞれの月額料金が分かったので、2年間のランニングコストを比較してみます。

ドコモは24ヶ月間ずっと同一料金ですが、格安SIMの場合、最初に白ロム端末を購入した料金が初期費用として掛かってきます。

そこから使えば使うほどキャリアとのランニングコストの差が小さくなっていきます。

そのため最初は格安SIMの方が高いですが、どこかでドコモのランニングコストが格安SIMのランニングコストを追い抜く瞬間がやってきます。

格安SIMはGalaxy S8の白ロム端末を一括購入しますので、最初に8万円が掛かってきますが、LINEモバイルは21ヶ月目、イオンモバイルは19ヶ月目にランニングコストがドコモに追いつきます。

それ以降は使い続ければ使い続けるほど格安SIMの方がお得になっていきます。

キャンペーンを加味するともっとお得

ちなみに格安SIM業者はそれぞれ独自のキャンペーンを打ち出してユーザー獲得に努力しています。

LINEモバイルであれば、初月の基本料金が無料だとか、2,000円分の料金をLINE Payでキャッシュバックだとか。

イオンモバイルであれば、10分間かけ放題オプションが最初の3ヶ月間だけ半額とか。

詳しくはこちらをご参照ください。

おすすめMVNO徹底比較!格安SIMは何を重視するかでおすすめが変わるどうも。いけすびです。 いけすびは数年前からMVNO(格安SIM)を使っていますが、今までに4つのMVNOを渡り歩いてきました。 ...

それらのキャンペーンを加味してランニングコストを再度比較してみたのがこちらです。

イオンモバイルはあまり変わりませんが、LINEモバイルは1ヶ月早く、20ヶ月目にドコモに追いつきます。

グラフ上は誤差ですが、1ヶ月違うということはつまり3,000円近くお得になっているということです。

今回のシミュレーションでは料金をできるだけ安くするために、ドコモは2年縛りのプランを採用しています。

つまり、ランニングコストが格安SIMに追い抜かれてしまっても24ヶ月経つまではどんどん差が広がっていくのを指をくわえて見ていなければならないのです。

24ヶ月目時点で比較してみると、LINEモバイルとドコモの差は15,000円以上、イオンモバイルとドコモは20,000円以上の差ができます。

もちろん2年縛りにしないプランを採用することもできますが、その場合は基本料金が倍近くなってしまうので、もっと早く追い抜かれてしまうでしょう。

驚愕ですね。白ロムは高いことを知っていたので、ある程度割高になることは覚悟していたのですが、そうでもなかったようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。もちろんキャリアには高いだけのサービスがあります。

多くの駅前にはドコモショップなどキャリアの店舗があり、何かあれば駆け込めます。

ただ店舗にどれだけの頻度で足を運ぶのでしょうか。

足を運んだところで1時間待ちだったりします。

それであれば充実した受けられないサービスにお金を注ぎ込むよりは格安SIMを賢く運用した方が良いのではないでしょうか。

あなたも格安SIM、ご検討してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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