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Galaxy S8のBixby Visionが結構使える

どうも、いけすびです。

 

2ヶ月前くらいにGalaxy S8を購入して毎日使っていますが、Bixyby Visionという機能を最近知ってその使い勝手に感動しています。

Bixbyとは

Bixbyとは、Galaxy S8から新たに追加された機能でビクスビーと読みます。

この機能は、使い方に応じて適切なタイミングで機能をおすすめしたり、カメラを向けるだけで

様々な情報を提示してくれたりしてユーザーをサポートしてくれます。

ユーザーの利用スタイルや位置情報、時間などの必要な情報を、タイミングよく表示します。

表示する情報はカスタマイズ可能で、アプリで取得する情報なら基本的に表示できます。

ウィジェットのもう少し賢くスタイリッシュになった版といった感じでしょうか。

Bixby Visionとは

Bixbyがどんなものかわかったところで、Bixby Visionについて解説します。

Bixby Visionは、物や場所にカメラを向けると、画像から情報を読み取ってくれる機能です。

画像からの情報読み取りというとQRコードスキャンなどが想像しやすいですね。

Bixby Visionはさらにその先をいっており、写したものの商品情報を表示したり、

画像からのテキスト抽出(AI-OCR)や抽出したテキストの翻訳までやってくれるのです。

商品情報表示はまだまだこれから

Bixby Visionはカメラアプリの1メニューとなっています。

Bixby Visionを起動して実際に画像読み込みをして情報表示して見ます。

左側にある目のようなボタンでBixby Visionを起動します。

対象の物を読み込むと、画面下に「テキスト」や「ショッピング」というボタンが出てきます。

ショッピングボタンを押してみても一致する商品は見つからないそうです。

Bixby Visionの画像認識機能はAmazonと連携しています。

しかしこの無線充電器はAmazonkで購入したものでしたので、合致する情報を

取得できると思っていたのですが甘かったようです。

他の物でも何回か試したのですが、一致するものが無いか、一致したと商品表示が

全く異なるものでした。

画像認識からのショッピング連携はまだまだ課題がありそうです。

テキスト抽出は秀逸

一方で読み込んだ画像からテキスト情報を抽出する機能もあり、こちらは非常に完成度が高いです。

同じように画像を認識させ、テキストボタンをタップします。

抽出と翻訳という機能が出てきましたが、今回は抽出ボタンをタップします。

するとこのように画像から文字を認識し、テキスト情報として表示してくれます。

雑誌の表紙のような規則性なく並んでいるような文字もしっかりと正しく認識してくれます。

コピーや共有をすれば他のアプリで認識したテキスト情報を使うことができます。

この機能は非常に役に立ちそうですね。

まとめ

GalaxyのBixby Visionをみてきました。

商品情報を認識してショッピングに連携するというのはまだ改善の余地はありますが、

テキスト抽出は現時点での完成度は高く、日常的に使っていきたいと思いました。

みなさんも、このBixy Visionを使うためにiPhoneからGalaxyへの乗り換えを検討されてみてはいかがでしょうか。